「病気はどうして私を選んだの?」今、関東地区では、夕方のドラマの再放送枠で
『1リットルの涙』を放送しています。
このドラマのこのセリフ、聞くとどうしても泣けてきます。。。
・・・どうして病気はみおを選んだのか・・・。
そう想いを重ねてしまうのです・・・。
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今日は私にとって、みおまおの命日・月命日・誕生日などとはまた
違った意味合いのある日になります。
なおの人生が、みおが生きていた日にちと同じになりました。
明日にはみおよりお兄ちゃんになります。

*CAMERA* CANON EOS Kiss Digital N
なおが、カイカイなどはありながらも大病をせずに元気で居られてること
それでみおよりも長生きが出来ることはとてもとても喜ばしいことです。
でも、なんだか今日という日に対して
複雑な気持ちがあるのも正直なところです。
なおと比べることで、みおはやっぱり短い間しか私たちの元に
居られなかったんだな・・・とか、色々と考えてしまうのです。
それでなんとなく寂しい複雑な気持ちが。
最近は悲しくて泣く事も少なくなっているけれど、
やっぱり今日までの数日は悲しい寂しい想いが少し戻って来てました。

当たり前のことである「なおがみおより年を取る」。
でもなんとなくそのことを考えたことなかったんです。
なおはみおの弟であり、年下。
うちの家族の中での位置づけの当たり前のことだから、
改めて「年を越える」ということを考えて居なかったんです。
それで最近になって、←の「誕生日」のカウントダウンを見て気付き、
「ああ・・・そっか」となったわけです。
私の気持ちを旦那にも言うと、旦那も同じように感じたようでした。
今はここちんも居るし、以前の悲しい寂しい想いのままで
みおの年を越えることはなくて済んだけれど、
みおはず〜っと「6歳9ヶ月6日」人の年だと「43歳」のままなんだよね。
ある意味、今日っていう日も、
私たちにとっては区切りの日なのかもしれません。
・・・まおの年を越えるというのは、
普通に考えてなおもりおもここちんも誰も達成できないと思うので、
それは目標にしなくていいかな(笑)。