ココロ*じかん

なお*膵炎の様子見せ

おとといの夜ゴハンから絶食を始めて、今日まできた。
水と薬以外は口にできないから体重も減っていて軽い。

点滴は昨日の朝から自宅でスタート。
・・・が、かなり苦戦。(>_<;)
挿しても点滴液が落ちていかない。
昨日の朝は最初少し入っていたのに途中で点滴が落ちなくなって。
可哀相だけど何度も挿し直してみたけれどそれでもダメ。
少しは入っていたのでとりあえず諦めて、病院に電話。
コツを少し聞いて、状態を報告した。

夜もチャレンジしたものの、やっぱり点滴が落ちていかない・・・。
3回チャレンジしたけれど結局ダメで、ちょうど旦那も帰って来たし、今夜は諦めた。
これで絶水だったらどうにかして点滴もしなきゃだろうけれど、
水は飲んでもOKになっているから、最悪今夜は点滴しなくても平気だろうと。
その代わり翌朝病院でしてもらうことにして、点滴はナシに。

薬も、普段は、りおのキャットフード(ウエット缶)に混ぜて食べさせているので、
なおは錠剤を食べるのが下手。
というか上手にペッしてかなりしつこく入れなおしても全然食べてくれない。
かなり悪戦苦闘しているうちに溶けてきてなんとなく飲めているのかな?という感じ。
夜は旦那に飲ませてもらったけれど、そのうち指を噛まれてしまった・・・。
液体の鎮痛剤は口の脇から入れられるので、どうにかなるのだけど。


昨夜までがこんな感じだったので、午前中の早いうちに動物病院へ。
点滴セットを持って行って来た。
事情を説明して、もう1度コツを教えてもらいながら点滴を100ml入れてもらった。

回復具合を見て、今日から食事を少し始めてみましょう、と言ってもらえた!
まだ元気一杯では全然ないけれど、最初の頃に比べると少しは良くなってると
先生から見ても見えるよう。良かった!
私は元気になって食事再開して欲しいという欲目があるから、良くなっているように思えちゃうし。

ユカヌバの「腸管サポート」という膵臓のコに良いタイプの療法食を始めることに。
とりあえず、缶詰の大缶2つを購入。
1日量が1/2缶が目安だけど、今日は食事開始したばかりだし1/3缶程度(1日量)を。
その他に同じもののドライフードのタイプのサンプルを3袋貰った。

今後の食事はもう低脂肪の療法食のみとなって、おやつもダメだって・・・。
当分の間は、手作りゴハンの野菜もダメで、いずれ良くなってきたら少しずつ取り入れるそう。

今日、療法食を食べさせてみて、吐かなければ点滴はしなくてOK。
吐いてしまったら点滴を続ける。
明日は動物病院はお休みだけど、休診日でも待機している先生が居るので
自宅での点滴が無理なら、電話してから病院に来てもOK。

薬は、前回と同じ、吐き気止め・抗生剤をもらい、それにプラスして、
膵炎の人用のお薬で、蛋白分解阻害酵素の「フォイパン」をもらった。
ただこの薬はやっぱり高価で@200円なので、ジェネリック薬を探してくれるそう。
しばらくはこの「フォイパン」でいく。

なおは薬飲むのが苦手なので、先生が薬の優先順位を教えてくれた。
--------------------------------
1番 フォイパン
2番 抗生剤(オレンジ色の薬)
3番 鎮痛剤(液体の薬)
4番 H2ブロッカー(前の病院で処方された粉末のもの)
5番 吐き気止め(白色の薬)
--------------------------------
1・2・3番までは必ず飲みたいところだそう。


そして、まだ膵炎か癌の可能性かの判断はできないけれど、
もし膵炎だった場合、今後の寿命と言うか、そういうのはどうなのか?と聞いてみた。
やっぱり完治は難しいそう。
今回の治療で急性の状態を脱して安定し、悪化する前の状態まで戻せたら
(CRPが下がっていってくれれば膵炎が治まっていってくれるということ)
療法食を続けて様子を見ていき上手く病気と付き合っていくことになる。
ただ、慢性⇔急性を繰り返していると、いずれ癌化してしまうこともあるそう。

癌だった場合のことも色々と考えなくてはいけないことが多く・・・。
まずCT検査をするのか? 手術するのか?検査だけして手術はしないのか?
(部位や大きさによっても違うし、実際のところ手術してみないとわからないし)
炎症がなくて癌だった場合でも、炎症を起こす原因として手術の傷もあるし、
その点でもリスクがあるそう。

とにかく今は膵炎だと考えて治療を頑張るしかない。


帰宅後、早速11時半頃に、サンプルのドライフードをあげてみた。
サンプルの袋の1/2量弱を食べた!
療法食はあまり美味しいものではないだろうに、お腹空いてたからかな。
でも、お皿で自力で食べたので良かった!

と思っていたら、16時に気持ち悪そうにし始めて、結局吐いてしまった・・・。(-_-;)
震えはないものの、お尻を上げるポーズで腹痛を訴えていた。
病院に電話して判断を仰ぐ。

・ さっきはドライフードだったので、夜ゴハンに缶詰でもう1度様子を見ていいか?
→ 最初はあと2日絶食しましょう、と言われたけれど、
   今夜18時に、大さじ1杯分をドロドロにしてほんの少量ずつ食べさせてみることに。
   もしそれで吐かなければ、明日は1日量で大さじ2杯を同じようにしてみる。
   せっかくなのでここに薬を全て混ぜて飲ませてしまおうと思う。
   今夜の分で吐いたとしても、電話せずに明日点滴をすればいいとのこと。

・ 吐いてしまったけれど、今夜は点滴しなくていいか?
→ 病院で100mlしているので、1日量を100mlと考えて、今夜はしなくていい。
   明日も、↑の缶詰を吐かなければしなくてOK。
   吐いてしまうのであれば、自宅で100mlか朝晩@50mlずつを。
   無理なら病院で点滴してもらう。

以上のことをして、土曜日に1度電話をして病院に行くべきか、
行かずに続けるか等の判断を仰ぐ。


【経過記録】
11:30 「腸管サポート」ドライフード サンプル袋1/2袋弱、自分でお皿から食べる。
16:00 嘔吐×2回
19:00 嘔吐×3回
21:20 「腸管サポート」缶詰 大さじ1杯 食欲あり。
      + 薬(吐き気止め1/2錠・フォイパン1/2錠・鎮痛剤3滴)

その後は翌朝まで吐かず。


体重 なお:4.05Kg


診察代
なお
再診料・・・・・500
処方食・・・・・660
 アイムス「腸管サポート」×2
内服薬・・・・・1000
 抗生剤(1日1回)×4日分
 吐き気止め(1日2回)×4日分
内服薬・・・・・1600
 フォイパン(1日2回)×4日分
 (蛋白分解阻害酵素)
消費税 5%・・・・・188
合計・・・・・3948

なお*急性膵炎

なおの膵臓の検査結果が出た。
電話で最初に 「急性膵炎」 だと聞かされた。

とりあえず、なおと息子だけ連れて動物病院へ。
今後の治療のことを相談するのにメモも取るので、
ここちんにはお留守番をしてもらうことに。

動物病院に行く前に、インターネットでザッと検索してみて、
膵炎についておおまかに知ってから行った。

膵臓の数値を計るTLI(トリプシン→蛋白分解阻害酵素)をチェックしたそう。
この数値の検査はほんの2~3年前に出来たもので、
それまでは膵臓の異常はなかなか見つけられなかったそう。
この検査の数値、なおは「50ng/ml オーバー」。
正常値が5.2~35ng/mlということで、急性膵炎の判断。

ちなみに腎不全は大丈夫。

今まで、ここ1~2年、時々嘔吐や震え、お尻を上げる仕草や悲鳴など、
いつもと違う様子だったのはたぶん慢性的に膵炎があって、
その時は自然に回復して・・・を繰り返していたのだろう、と。
今回の検査の結果、慢性から急性に移行してしまったのでは、ということだった。
ステロイド服用も全く関係なくはないけれど、でも今までの減量しながらの
服用であれば、量的にも特に原因になるほどではないとのことだった。
慢性的に炎症が起きている時に服用を続けていたのはプラスなことでは
なかっただろうけれど、と。
今までは幸い、何事もなくここまで来れたけれど、
重篤な場合ショックを起こして死んでしまうこともあるそう・・・!

原因に関しては、先生は育て方に問題があって原因となるのではなく、
ということを言ってくれていた。

膵炎に関しては、はっきりとした治療法や薬があるわけではないようで、
やっぱり絶食をして点滴をしながら膵臓を休ませて炎症の回復具合を見ることに。
とりあえずは、今夜からすぐ絶食を始めて、27日の夕方に薬を貰いに行きがてら
診せる時までは絶食を続ける。お水と薬はOK。
それまでは、嘔吐の回数・震えの様子・痛がり方等をチェックして、報告する。
そして、病院に行く前に、食べ物を見せて(与えないで)食べたがるか食欲を見るようにとのこと。

1日2回、1回100mlを皮下点滴することに。→翌日、電話で相談した時60mlでもOKと。
点滴の針は毎日、点滴した直後に新しい針に交換しておく。
そして、カテーテルのラインの部分は3日に1度交換する。
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とりあえずは、27日の夕方の様子次第では、回復傾向にあれば、消化の良い食べ物を
食べ始めることも出来るかもしれないけれど、あまり期待しない方がいいかも、ということだった。
3日程度だと反応があまり顕著ではないみたい。
とりあえずは1週間を目安に点滴を続けることに。

本当は入院して静脈点滴をするのがいいのだろうけれど、通院で皮下点滴でもいいそう。
それは本人にもかなりのストレスになるだろうし、私も精神的にも体力的にも経済的にも
ツライので、皮下点滴をしたいと思った。
そこで、みおの時に自宅で皮下点滴をしていたから、自分でやることは出来ないかと
相談してみたら、ここの病院でも飼い主が自宅でするのをOKしているそう!
良かった~~!

それと、H2ブロッカーと抗生剤、液体のお薬(鎮痛薬?)をもらった。
ステロイドは今は飲むわけにはいかないので、皮膚の方も少し痒がっていたので相談すると、
アトピー用の塗り薬「プロトピック軟膏0.03%小児用」というのを貰った。
鎮痛剤があるから、そっちで痒みもだいぶ抑えられるそうだけれど、
もし痒がった場合はこの軟膏を塗ることに。それと、患部をアイスノン等で冷やすといいそう。
軟膏、ほんの5g入りで2000円なのにはびっくりした・・・。(>_<;)

胃腸炎症状を繰り返していると膵臓に腫瘍が出来ていて絶食の治療に反応しないそう。
もし、元気回復等がなければ、膵臓癌を疑う必要が出てくるそう。
その場合、東大病院等でCTの検査をする必要が出てくるとのこと。
病院は他に江東区のキャンデミックという検査機関と、川崎の高度医療センター。
全身麻酔でのCT検査になるので、必要な場合には家族でどうするかを考えて欲しい、と。
検査は日帰りだけど1日がかりと思っていた方がいいそうで、費用は東大で4~5万円。
他の所だと5~6万円と思っていた方がいいそう。
そして検査で膵臓癌だとわかった場合、手術をすると、東大で20万円以上。
他の所はもっとかかるだろう、ということだった。

まずは、全身麻酔をしてするCT検査をするかどうか、から考えなくては。
全身麻酔が心配でここまで去勢手術もしなかったのに。
そして、絶食の治療で体力が落ちているところに麻酔をすることも心配・・・。
麻酔をする以前の段階の絶食の時点でさえ、体力大丈夫なのかしら・・・と思っているのに。

もし、点滴で回復してくれればいいけれど、手術となると本当に大変なことになっちゃう・・・。
癌だった場合、今まで1~2年程周期的・慢性的に症状があったから、
これで手術して摘出したとしても、予後は良くないそう。
そして、手術をしない選択をしたとしても、痛みを緩和していくしかないし(点滴や薬等)、
どちらを選択しても長生きは期待できないみたい・・・。

癌ではなく、膵炎だったとしても、今後は低脂肪の食事に切り替える必要もあるそう。

点滴に関しては、みおの時みたいにシリンジに採るのはダメとのことで、
点滴の袋から直接投与。でも太めの針を使うので5分かからず入れられるそう。
実際に、今日の夜の分として見本を見せてもらいながら点滴してもらった。
なお、病院だといい子にしててくれるけれど、家でだと怒りそうで怖いなぁ・・・(笑)。


入院しなくて済んでほんと良かった・・・。
結果的には、新しい病院に行ってみてこうして具合悪い原因がわかって良かった。
転院って勇気がいるけれど・・・。
前の先生に見つけてもらえなかったけれど、ここの先生が言うには、
前の先生もしっかり色々と検査しているし、それらを排除して新しい検査を
ここではすることができるわけなので、後の病院になるほど原因を見つけられる
可能性は高くなると言っていた。 確かに。

新しい先生もインフォームドコンセントも比較的しっかりしていて、
セカンドオピニオンについても推奨しているみたいで、必要であれば検査データは全て
お渡ししますから言ってください、と言ってくれていた。
でも私の場合、ここがセカンドオピニオンみたいなもんなので(笑)。


それにしても、なおまでもまだ老齢とは言えない年齢で病気になるとは・・・。
なにでうちの子たちは病気になるんだろう・・・。
病気が発覚した時のこの嫌な精神的苦痛をまた味わうことになるとは・・・。

とにかく今は、自分で出来る範囲のことをやっていくしかないんだもんね。
なおもツライだろうけれど、頑張ってもらうしかない。
そもそもここ数日あんまり食べてないから体重も軽くなっちゃってるなお。
頑張れよ~!
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夜には旦那と今後について相談しました。

診察代
なお
皮下点滴・・・・・3000
点滴用品・・・・・2500
外用薬・・・・・2000
内服薬・・・・・600
内服薬・・・・・400
内服薬・・・・・800
消費税 5%・・・・・235
合計・・・・・9765

なお嘔吐・震え 新しい動物病院へ

なおの嘔吐・震えは、19・20日あたりは回復傾向だったものの、昨夜また嘔吐。
今朝も震えがずっと続いていたので、今までと違う病院へ行ってみた。


今までの血液検査の結果や服薬の簡単な履歴などをワードでまとめたので
印刷して持って行った。

経過や症状を説明して、一旦預けて、レントゲン・血液検査などをすることに。
なおを預けて、夕方迎えに行くことに。

午前中の診察には、息子とここちんも一緒に行ったけれど、
午後のお迎え時には、検査結果の説明を受けてメモもしたかったので
息子だけを連れて、ここちんはお留守番してもらった。

熱が39.4℃と少し高めとのこと。
血液検査の結果、体内の炎症を調べるCRP(正常値2程度)が18とかなり高め。
みおの最期の数日前の時のCRPの値が11で高いと思っていたけれどそれ以上・・・。
この数値ということで、完全に炎症反応はアリとのこと。
体内にどこか炎症・痛みか違和感があるというのがわかる。
どれだけの炎症・痛みがあるんだろう。(痛くはないのかもしれないけれど)

肝臓の数値は、前回18日からの上昇はナシ。
レントゲンの感じからして、肝肥大は少しあるよう。
でも今始まったことではなく、前からだろうとのことで今のところそんなに深刻ではないよう。

腹部エコーは異常なし。
前立腺の異常もなし。
胆管も大丈夫。

血液検査の結果。
検査項目なお今回なお前回犬の正常値考えられる疾患(増加)考えられる疾患(減少)
GLU153mg/dl75~128糖尿病 慢性膵臓炎

副腎皮質機能亢進
膵臓癌 飢餓

副腎皮質機能低下
BUN6.5mg/dl9.2~29.2脱水・腎障害 心不全
副腎皮質機能低下
タンパク欠乏症 肝障害
CRE0.7mg/dl0.4~1.4副腎皮質機能低下
尿路閉塞 腎障害
T-CHO316mg/dl111~312閉塞性胆管疾患
副腎機能亢進症
肝疾患 糖尿病
食欲不振
T-BIL0.2mg/dl0.1~0.5肝胆管疾患 溶血性疾患
Ca48.1mg/dl9.3~12.1高Ca血症 腎疾患
上皮小体機能亢進症
低アルブミン血症 腎不全
産褥テタニー
IP1.9~5.0急性慢性腎不全
多発性骨髄腫
骨軟化症
副腎機能亢進症
ALB3.7g/dl2.6~4.0脱水栄養失調 慢性肝疾患
GOT18u/l24u/l17~44肝細胞・筋肉の壊死 溶血
GPT36u/l43u/l17~78肝腫瘍 肝壊死 肝炎
砒素中毒 貧血
ALP1143u/l1212u/l47~254肝障害 骨疾患
胆管閉塞
TP7.1g/dl5.0~7.2重度の脱水 感染症 炎症紙球体疾患 肝疾患
Na133mEq/l141~152高Na血症 脱水
浸透性利尿剤 糖尿病
下痢 慢性腎機能不全
うっ血性心不全 嘔吐
K3.1mEq/l3.8~5.0溶血 下痢 ショック
副腎機能・腎機能障害
摂取不足
排泄量の増加
Cl96mEq/l102~117脱水

副腎皮質機能不全を
伴う病気
嘔吐 慢性腎疾患
利尿剤投与時
HT41.5%42.7%37~55脱水 多血症貧血
WBC29200/μ22900/μ6000~17000
RBC670万/ul717万/ul550~850
HGB15.0g/dl15.5g/dl12.0~18.0
MCV61.8fl59.6fl60.0~77.0
MCH22.4pg21.6pg19.5~24.5
MCHC36.1%36.3%32.0~36.0
PLT54.0万/ul53.9万/ul20.0~50.0
CRP182
TLI50以上5.2~35
前回検査 2008/11/18

とりあえず、今までの病院でもらっていたステロイド+抗生剤はストップして、
こちらで新たに、食欲が出る薬+戻し止めの薬+抗生剤が出た。

CRPの結果などから、何かしらの感染症が考えられるそう。
感染症・・・。
もしここちんが数日以内に同じような症状になれば、確実に何かしらの感染症が
あるということになるけれど、なおの今回のような症状は今までも年に数回あったし、
たぶん感染してしまうようなものではないようにも思うのだけど・・・。
現にここちん、元気だし。

あと、今までの病院では膵臓のチェックをしていなかったのでそちらも検査。
この検査は外の検査機関での検査になるそうで、数日後の検査結果待ち。
もし膵臓の異常があると、1週間入院して絶食(して点滴)になってしまうそう・・・。
それは可哀相過ぎる・・・。私もツライ・・・。

それと、先生の勘では、私が伝えた症状や今までの血液検査などの経緯から
なんとなく肝臓の方が怪しいのも捨てきれないとのこと。
そりゃねぇ・・・ステロイドが原因だろうとは思っても、これだけ数値高いし。

とにかく今は検査結果待ちで、また来週病院に行って結果を聞くことになる。


今更新しい動物病院に行くということはやっぱり不安もあったけれど、
今回の内容としては、今まで動物病院ではわからなかった要因が少し解明されそうだし、
今までされなかった検査もしてもらえて、結果として行ってみて良かったのかな、と思う。
原因が特定されないままずっと今までも周期的に年に何度かこうして
具合悪くなる時があったわけだし。
今度の検査結果を聞いても、膵臓に特に問題がなければ、
また原因がわからない可能性も全くなくはないのだけど、
CRPの数値で具合が悪い原因があるらしいというのがやっぱりわかって良かった。
ちゃんと原因がわかって、それを取り除いてやれるといいのだけど・・・。

普段、強気ななおが、こうして具合悪そうに、ニョホ~ンとした情けない顔を
しているのを見ると、怒ることも多い私だけど、やっぱり心配になってくる。
みおの時のことがよぎったりして・・・。

診察代
なお
初診料・・・・・840
レントゲン検査・・・・・3000
生化学検査(血液検査)・・・・・4000
検査料・・・・・1500
外部委託検査・・・・・5000
消費税 5%・・・・・715
合計・・・・・15015

嘔吐・震え

嘔吐が日曜日からまた始まって、ついに今日は震えもまた出てきたので病院へ。
ここちんはお留守番していてもらって、なおと息子だけ連れて行った。

最近の様子を報告して、今日の具合を伝えた。
そして、最近血液検査をしていなかったので、肝臓の数値も診るついでに、
嘔吐・震えの原因がないか、一緒に血液検査をすることに。

薬を飲むだけではなかなか良くならないので、点滴+吐き気止めの注射を入れてもらった。
なおにとって人生初の皮下点滴だったけれど、最後まで5分程度大人しくしていた。意外(笑)。

他に、抗生剤がなくなったのでもらい、嘔吐用のH2ブロッカーと整腸剤の薬ももらった。

息子もいるし、血液検査の結果は出次第、Faxで送ってもらうことに。
帰宅後、お風呂に入っていたらFaxが届いた。
検査項目なお今回なお前回犬の正常値
GLU153mg/dl116mg/dl75~128
BUN6.5mg/dl8.1mg/dl9.2~29.2
CRE0.7mg/dl1.5mg/dl0.4~1.4
T-CHO316mg/dl147mg/dl111~312
T-BIL0.2mg/dl0.2mg/dl0.1~0.5
Ca10.7mg/dl9.3~12.1
IP2.9mg/dl1.9~5.0
ALB3.7g/dl3.5g/dl2.6~4.0
GOT24u/l18u/l17~44
GPT43u/l83u/l17~78
ALP1212u/l660u/l47~254
TP7.1g/dl6.9g/dl5.0~7.2
Na133mEq/l143mEq/l141~152
K3.1mEq/l3.7mEq/l3.8~5.0
Cl96mEq/l110mEq/l102~117
HT42.7%44%37~55
WBC22900/μ6000~17000
RBC717万/ul550~850
HGB15.5g/dl12.0~18.0
MCV59.6fl60.0~77.0
MCH21.6pg19.5~24.5
MCHC36.3g/dl32.0~36.0
PLT53.9万/ul20.0~50.0


ALPが倍の数値になっているのと、WBC(白血球)の上昇はステロイドの服用のせいだろうと。
BUNの減少とT-CHOの上昇はクッシング症候群の時にみられる数値ではあるので
もし気になるようなら、ストロイドを2週間ほど休薬して、以前やったクッシング症候群の検査である
ACTH刺激試験をもう一度してコロチゾルの数値を調べるといいとのこと。

ステロイドのせいとはいえ、ALPがここまで高値でもそんなに心配することはないのだろうか・・・?

とりあえずは、点滴もしたし、少し薬で落ち着くまで様子を診るしかないのかな。
クッシングの検査はどうするべきか・・・。

診察代
なお
再診料・・・・・500
注射薬剤料・・・・・300
皮下点滴(100mlまで)・・・・・1800
血液生化学検査(基本セット)・・・・・7000
内服薬7日分(H2ブロッカー)・・・・・1150
内服薬(抗生剤)・・・・・4000
消費税 5%・・・・・737
合計・・・・・15487

みお3周忌

みおがいなくなって今日で丸3年です。
毎年思うことだけど、ほんと早いなぁ・・・。
みおの居ない時間なんて考えられないって思っているのに
もう3年も月日がたっているんだもん。
いなくても毎日が過ごせてしまっているんだもんね。

今日は息子が生まれてちょうど生後100日目。
お食い初めのお祝いは生まれた日を1日とするのでお祝いは昨日だったけれど、
生後で数える(生まれた日を0日とする)と命日の今日が100日ということに。
なんだか運命を感じてしまいます。
やっぱりみおなんだなぁ・・・。

今年はこんなに可愛らしいお花にしました。
みおの命日のために買ったけれど、
息子のお食い初めのお祝いのお花も兼ねました(笑)。
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居なくなっても、みおまおとはいつも一緒だよ♪(*´∇`*)

*CAMERA* CANON EOS Kiss Digital N / EF50mm F1.8 II

結婚記念日にドッグカフェ

今日は私たち夫婦の結婚記念日でした。
なので、なおここも連れて、ドックカフェでディナーです。
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ららぽーと柏の葉にある「JOKERS DINING」に予約して行きました。
ベビーカーは私が、ペットカートは旦那が担当しました。
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コース料理とかもいいな・・・と思いつつ、
結局、煮込みハンバーグ。普通の夜ゴハン的メニューを頼んじゃった(笑)。
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なおここも、専用のイスをお店にセットしてもらい、
ドッグメニューのささみと野菜のスープ煮を頼みました。
が、少ししか食べず・・・。お持ち帰りにさせてもらいました。
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息子はチャイルドシートで寝始めて、
そのままず~~っと寝ていて、起きたのは自宅の駐車場です(笑)。
スタートとゴールでしか起きてないんじゃ、
真ん中は何やってたかわかんないね(笑)。
でもその代わり、なおここへの対応に専念できて良かったです。
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*CAMERA* CANON EOS Kiss Digital N / EF50mm F1.8 II
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