ココロ*じかん

なお*様子見せ・点滴

ここちんと息子を旦那に預けて、なおだけ連れて動物病院へ。

昨日は帰宅後も夜までずっと震えが続いていた。
今朝は震えはないよう。

前にもらった点滴セットを持って行き、点滴(と注射?)をしてもらった。
一応、この後お昼から、療法食を1日量大さじ3から食べさせてみてOKをもらえた!
水も少しづつOK。
昨日も、水が飲みたそうに、いつもお水がある台のところに来ては「あれ?ない?」
ということが何度かあった。点滴しててもっぱりノドは乾くもんね・・・。
早速、帰りの車の中で水筒出したら嬉しそうにして飲んでいた。

今日はフードと一緒に鎮痛剤はあげてもOK。
早速鎮痛剤入りで食べさせたら、震えも少し落ち着いたよう。

鎮痛剤を飲ませることで、この前足がヨロめいていたのでそれを聞いた。
本人的には、酔っ払って気持ちいい状態のような感じらしいので、
それで痛みが緩和されているそう。
ヨロめくことについて高いところから落ちたりしないように怪我に気をつけたり、
ずっと眠り続けてしまう、ということがなければ、
痛みを緩和させることを優先しましょう、とのこと。

明日、診察時間開始頃に病院に電話をして、先生になおの状態を報告。
それまでの状態によって、薬で様子を見るか、点滴をしなくてはいけないか決める。

膵炎に関しては、やっぱりこの治療を続けていても、
うまく病気と付き合えるような状態になる子もいれば、
悪化してしまってダメな子もいて、個々でさまざまなのでなんとも言えないそう・・・。
でも今回の再発は予想の範囲内のとのことだった。


吐き気止め・H2ブロッカー・抗生剤を追加でもらった。
(フォイパン・鎮痛剤は在庫がある)


帰宅後は、鎮痛剤も飲ませたせいか、震えも落ち着いているよう。
嘔吐も腹痛の祈りのポーズもなし。
でもやっぱり元気はイマイチだけど。
帰宅後のお昼ゴハンではフードを全部食べたけれど、
夜はこんなに少量なのに半分残した。
やっぱりまだ食欲はないのかな。


体重 なお:3.75Kg


診察代
なお
皮下点滴・・・・・2300
内服薬・・・・・1890
消費税 5%・・・・・209
合計・・・・・4399

なお*嘔吐・震え・腹痛再発

最近は、時々嘔吐がありつつも、なんとか小康状態を保っていた感じだった。

先週16・17・20日に嘔吐。でも腹痛や震えはなかった。
今週は嘔吐はずっとなく、でもフードに関しては飽きてきたのかどうなのか
その時々によって完食したり残したり・・・という感じだった。

先週の日曜日には、私は見ていないのだけど旦那が言うには、
夜中熟睡中に1度震えていて、起こしたら震えも止まったということだった。

そして、昨日の昼過ぎに1度、少しだけ腹痛を示す「祈りのポーズ」があった。
夜ゴハンは完食したものの、その後全部嘔吐。
そして祈りのポーズと少しの震えも。
とりあえず残っていた、抗生剤・痛み止め・鎮痛剤・H2ブロッカーなどを
少量のフードに混ぜて食べさせようとしたら噛まれた・・・。(>_<;)
しかも、それらの薬、フードの中だから、ここちんに全部゛食べられちゃった。

今朝、独占欲からかもしれないけれど、一応食べたそうな様子は見せていたけれど、
30g程度だけフードをあげようとしたけれど、その前に薬を混ぜたフードを渡しても
食べる気ナシ。しばらく放っておいたら、やっとのことでその分だけ食べたという感じだった。

動物病院へは、なおと息子だけ連れて、ここちんはお留守番。

これまでの様子を先生に報告。やっぱり膵炎の再発だろうということだった。
点滴と注射の処置をしてもらった。
体重もだいぶ軽くなっていた。
みおが居なくなった頃に限りなく近い。
膵炎のせいもあるだろうけれど、
これはフードの食べている量が少なめっていうのもあるのかな。
でもそれにしてもこの減り方はやっぱり再発のせいかな。

こういう場合の対処法として、やっぱりまた絶食。しかも今回は絶水も。
とりあえず今日は絶食絶水。

薬も出してくれることになったけれど、フードを差し出しただけで噛まれる始末なので、
口に押し込んで飲ませるなんて絶対に無理・・・。
ということで、明日また注射をしに行くことに。

帰宅後もずっと震えが止まらない。
でも点滴と注射してもらってるし、とにかく様子を見るしかない。

もしこのまま何度も再発を繰り返すようならやっぱり腫瘍を疑って検査してみるのも
アリかもしれないということだった。
ただ、麻酔を必要とする検査をするにあたって、その先のことも考えなくてはいけない。
検査だけしてその後の治療をしないのであれば検査自体が意味がないし。
もしその後の治療を考えていたとしても、癌が手が付けられない状態の場合もあるし
考えなくてはいけないことはある。
とりあえずは、今すぐそのことについて決断しなくてはいけないというわけではないし、
様子を見ておいおい・・・というところかな。


体重 なお:3.75Kg


診察代
なお
皮下点滴・・・・・3000
消費税 5%・・・・・150
合計・・・・・3150

なお*様子見せ

膵臓のお薬・フォイパンがなくなったので、様子見せに動物病院へ。

前回からの足のよろめきは、先週の(月)に電話で様子の報告をした時に相談したら、
液体の鎮痛剤が、足のふらつきなど、酔っ払った時のような状態になる子がいる、とのこと。
ちょうど今日から、フォイパン以外のお薬は切って様子を見ることになっていたので
鎮痛剤を止めてみて4~5日経っても治らないようならまた相談、ということに。

結果、3日位したらだいぶよろめくことはなくなって、週末にはすっかり元通り。
でも、お腹の皮膚の痒みがまた復活してひどくなってきてるので、
元気は100%元に戻ったという感じではないものの、
ここちんに対する怒ったりする態度を見てると、膵臓の方からくる元気消失とかはなく
ほとんど元のなおに戻って来ている感じ♪

それらのことを先生に報告。
体重を計ったら、4.15Kgとなぜか減っていたけれど。あれれ???

もう少し、フォイパンを続けて、年明けに様子を見て薬を減らしてみましょう、と。
今は1日2回1/2錠なのを、1日1回1/2錠という風に減薬していって、
いつか薬は切って、療法食のみにしていけたらいいな、という構想。
とりあえずは年明けまでの分で20日もらってきた。
年明けに行って、変わりなければ無理に血液検査もしないし、
血液検査は様子を見てするかしないか決めます、とのこと。
膵臓の数値を計る検査もよっぽど上がってないとはっきりと出ないので
そんなに無理にしなくてもいいだろうということだった。

それと、皮膚の外用薬ももらった。
今までのお薬は軽めのようなので、今回はステロイドの入ったタイプの外用薬。
ゆる~いボンドのようなものだった。
ステロイドだから効き目も前のよりいいはずだし
外用薬だからステロイドが入っていても問題ないそう。
飲み薬はしばらく無理だし、薬で膵炎を引き起こすこともあるので、ということだった。
皮膚の痒みも厳密に言えば100%膵炎と無関係とは言い切れないけど、
たぶんなおのは普通にアレルギーとか膿皮症とかだろうということだった。

今のところ膵炎の症状まったくなく安定しているし、
癌の可能性は低いと思っていて大丈夫そう。
焦って検査をするような状態でもないと。良かった♪
先生曰く、あのCRPの数値からすると、
ほんとにいつどうなってもおかしくないと思っていたそうだけど、
今こうして安定しているってことは、治療が合っていたっていうこと。
あのままにしていたらほんとどうなっていたのか・・・。

食欲もあるけれど、最近療法食のフードに飽きてきたのか、
ある程度食べて残していることが多くなってきた。
でも、食事の時入れているクレートから出すと、
独占欲が出てここちんに取られまいと怒るなお・・・。
お皿をもう1度差し出してやると食べるんだけど・・・。
だったらその場で完食して欲しい。
そして、療法食のカリカリも最近は食べなくなってきて、だけど残しているものを
ここちんに取られまいと守って怒り続けるから困ったもんだ・・・。
先生は、残したりしながらも、食べる意欲があるのであれば大丈夫、と。
お腹空いたら食べるでしょう、って感じだった。

年末も、毎日午前中は日直の先生が居るとのこと。
そして急患の場合も、都内2箇所(AM3時まで診察)・埼玉1箇所(AM5時まで診察)に
救急病院があるので、そちらに転送されるようになっているから、とのことだった。
それら3箇所には先生も実際に車で夜に走ったことあるそう。
これで何かあっても大丈夫!
お正月に、なおの体調の悪化があった場合も、一応事前に電話をして、
日直の先生に指示を仰いで受診した方がいいか、相談してからにすることに。

とりあえずは、安定した状態で年を越せそうで本当に良かった♪


体重 なお:4.15Kg


診察代
なお
再診料・・・・・500
内服薬・・・・・1500
 痒み止め外用薬(1日2回)
内服薬・・・・・4000
 フォイパン(1日2回)×20日分
 (蛋白分解阻害酵素)
消費税 5%・・・・・2300
合計・・・・・6300

なお*足がヨロめく

昨日から、なおの後ろ足がヨロめいているのがわかった。
よくよく見てみると、どうやら右足のよう。
左足で立って右足でお腹を掻くことはできるけれど、
トイレで右足で立っておしっこをする時
最後に出切るまで踏ん張り切れなくてヨロヨロっとしてしまう。
ソファに乗るのにも踏ん張る時にヨロっとしている。

今朝になっても、布団の上を歩いている様子などを見ても
時々ヨロめいて倒れそうになっていた。
体調的には、震えや腹痛や痛みなどの症状はないものの、
やっぱりこんな時なので心配。
みおやまおの最期の頃も足腰が立たなくなったり、っていうのも
見てきているので、嫌な予感もよぎってしまう。
午前中に動物病院に行ってみた。
naococoro136.jpg

診てもらった結果、たぶん神経からではなく、
ヒザの方で、何かの拍子に痛めたのかも、と。
私が見ている感じ、痛めているという感じではないように思うのだけれど。
でも今後、足の向きが変になっちゃったり・・・となると麻痺なので、
その辺はよくチェックしておくように、といのことだった。
それと、ヨロめいている様子を、デジカメの動画で録っておくように、と。

ヒザの痛み止めとして、今はステロイドは使うわけにはいかないし、
非ステロイド系の薬も膵炎には良くないということで使えないそう。
今は、痛み止めは使わずに様子を見ましょう、ということだった。

来週の月曜日にやる予定だった血液検査を今日してみましょう、ということに。
検査の結果、炎症の度合いを示すCRPが18→0.15(正常値2以下)に!
白血球も、この前は約29000だったのが12000と正常値内に!
薬と食事療法が効いてくれていたということ♪
こうして膵炎に対する絶食と治療で反応したということは、
経過次第ではあるけれど、癌の可能性がまったく0とは言い切れないものの、
可能性は低いのでは、ということだった。 だといいなぁ・・・。

今回の治療で体が反応したということは、
やっぱり今までの嘔吐や腹痛の様子は慢性的な膵炎の症状で、
今回は劇的に悪化したのだっただろう、と。
CRPが18というのは、先生としては、
いつ何があってもおかしくないだろうと思っていたそう。
それだけ深刻な状態だったらしい。
本当に、今までの過去の状態の時もよく何もなく自然に回復したなぁ・・・と
なんだか怖くなってきちゃう。

膵炎だとして、今後の状態は、先生としてもなんとも言い切れないそう。
薬とフードで上手く安定して病気と付き合っていければ一番いいけれど、
安定していると思っていても、今回のように急に悪化して
死んでしまうこともないとは言い切れないみたい。
こればっかりは本当に難しいよう。

日曜日までの分の複数の薬はある分までは全部飲むことにして、
それが飲み終わったら、膵臓の蛋白分解阻害酵素のフォイパンのみにして
嘔吐や痛みの様子などが出ないか等を様子を見てみましょう、と。
とりあえず来週の月曜日に電話で様子を報告して、フォイパンを1週間飲んで、
飲み終わったら再来週の月曜日に病院に診せに行くことに。
薬も減らしていければ、それがベストだもんね。
最終的にはフードのみで安定していけたらそれが最高なのだけど。


帰宅後、ネット通販で探して、
「腸管サポート」の缶フードとドイフードをまとめて購入。
薬に検査にフードに・・・と金銭的にはキツイけど、命のことだししょうがない。
これで安定してくれるのであれば、まだマシだよね・・・。


体重 なお:4.35Kg


診察代
なお
再診料・・・・・500
生化学検査・・・・・1000
検査料・・・・・1500
内服薬・・・・・2800
 フォイパン(1日2回)×7日分
 (蛋白分解阻害酵素)
消費税 5%・・・・・290
合計・・・・・6100

なお*経過→薬とフードをもらいに

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11月28日(金)  【経過記録】
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08:20 「腸管サポート」缶詰 大さじ1杯 食欲あり。完食。
      + 薬(吐き気止め1/2錠・フォイパン1/2錠・H2ブロッカー1袋・鎮痛剤3滴)

AM 点滴試すも、やっぱり液が入っていかず・・・。
夕方まで症状なかったので、夕方病院に電話で相談。
休診日の当直の先生と相談の上、嘔吐もないので今日は点滴ナシに。

19:40 「腸管サポート」缶詰 大さじ1杯 食欲あり。完食。
      + 薬(吐き気止め1/2錠・フォイパン1/2錠・H2ブロッカー1袋・鎮痛剤3滴)

症状一切ナシ。

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11月29日(土)  【経過記録】
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07:40 「腸管サポート」缶詰 大さじ1杯 食欲あり。完食。
      + 薬(吐き気止め1/2錠・フォイパン1/2錠・H2ブロッカー1袋・鎮痛剤3滴)

AMに病院へ電話。院長先生と話す。
症状は一切ナシなので、感フードを少しずつ増やしてみましょう、と。
今日の1日量を大さじ4に。今朝大さじ1あげたので、昼も大さじ1あげて、夜は残りを。

13:00 「腸管サポート」缶詰 大さじ1杯 食欲あり。完食。
19:40 「腸管サポート」缶詰 大さじ2杯 食欲あり。完食。
      + 薬(吐き気止め1/2錠・フォイパン1/2錠・H2ブロッカー1袋・鎮痛剤3滴)

月曜日にまた報告の電話をする。
それでその後のことを相談。

症状一切ナシ。

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11月30日(日)  【経過記録】
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11:00 「腸管サポート」缶詰 大さじ3杯 食欲あり。完食。
      + 薬(吐き気止め1/2錠・フォイパン1/2錠・H2ブロッカー1袋・鎮痛剤3滴)
19:40 「腸管サポート」缶詰 大さじ3杯 食欲あり。完食。
      + 薬(吐き気止め1/2錠・フォイパン1/2錠・H2ブロッカー1袋・鎮痛剤3滴)

症状一切ナシ。
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12月1日(月)  【経過記録】
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07:40 「腸管サポート」缶詰 1/4缶 食欲あり。完食。
      + 薬(吐き気止め1/2錠・フォイパン1/2錠・H2ブロッカー1袋・鎮痛剤3滴)
20:50 「腸管サポート」缶詰 1/4缶 食欲あり。完食。
      + 薬(吐き気止め1/2錠・フォイパン1/2錠・H2ブロッカー1袋・鎮痛剤3滴)
※ 1/4缶はなおの体重の1回分の規定量。

この日以降はこの規定量で続ける。

症状一切ナシ。

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朝、電話で先生になおの状態を報告。
安定しているので、なおは連れてこなくてもいいので、
薬とフードだけを貰いに行くことに。
息子だけ連れて、午前中に動物病院に行った。

先生と少しお話しをして、1週間分の薬一式をもらい、
来週の月曜日になおを連れて行って、CRPの血液検査をして炎症が
どれだけ下がってきたかを見て、
今後の薬の減らし方とかを決めましょう、ということに。


吐き気止め・フォイパン・H2ブロッカー・鎮痛剤をもらった。

診察代
なお
処方食・・・・・990
 アイムス「腸管サポート」×3
内服薬・・・・・2690
 抗生剤(1日1回)×7日分
 吐き気止め(1日2回)×7日分
 H2ブロッカー(1日2回)×7日分
 鎮痛剤(1日2回)×7日分
内服薬・・・・・2800
 フォイパン(1日2回)×7日分
 (蛋白分解阻害酵素)
消費税 5%・・・・・324
合計・・・・・6804

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