ココロ*じかん

なお*様子見せ みく*嘔吐下痢

なおの様子見せと、みくが最近、嘔吐下痢が何度かあるので、
昨日、2人を連れて動物病院へ。

なおは前回の薬を飲み始めて、一時的に黒っぽいかさぶたが増えていて、
一見ひどくなったように見えたけれど、かさぶたができるという事は、
良くなってきているんだろうな、とも思った。
かさぶたの血の滲みもほとんどなくなってきていたので、それを先生に伝えると、
薬が効いていて、皮膚が落ち着いてきているんだろうということでした。

このままあと1ヶ月、薬と抗生剤続ける。その後、また病院へ。
薬は効いてるようなので、今後、カサブタはなくなってくるはず。
年齢的にも症状的にも、また前のようにフサフサになるのは
ほとんど期待はできないけれど、一部ハゲは残っても、
皮膚はだいぶ良くなるだろうとのことでした。

足のむくみの事も考えても、たぶんどこかに腫瘍がある可能性はなくもないけど、
体調の事・年齢の事を考えても、ストレスを与えて詳しく検査をするよりも、
落ち着いて余生を過ごす事を考えたいいだろう、とのことでした。
あとは、家族の考え次第。もちろん、希望すれば検査してくれるけれども。

ここ最近、なおはまた震えがあるので、寒さもあるのかなと思い、
室内でも洋服を着せていけるけれど、
たぶん年齢的なものからの震えもあるだろうとのことでした。


なお 体重 → 2.6Kg



そして、みく。
9/11・9/23頃・9/27と、夜中からみくの寝ているゲージのベッドで、
嘔吐したり下痢や血便があった。
9/11は、当日は食事はあげず、翌日から1/3ずつ増やしたりして対処したら
回復したけれど、またこの1週間で同じようなことに。

この1ヶ月位で変わった事は?と聞かれたけれど、
吉岡油糧のフードのみく用は、パピーからいわゆるアダルトに変わった。
多少、材料の変化があったかも?
それ以外は特に、生活や食事で変わった事もないので・・・。

症状を説明して、最初は、療法食(お腹が弱い子用)にしようか、との話しになったけれど、
普通の食材での食事療法でまずやってみようか、ということに。
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フード20g→15gにして、

ビオフェルミン1日2回・1回1錠
+
おから炒ったもの (炒ってからは冷凍可→チンする) 多めひと摑み
+
さつまいも 輪切り1〜2切れ分 (角切りを1000W3分チンして冷凍可→チンする)

他に、ヨーグルトも良い
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これを1ヶ月位続ける。
その後、様子見てビオフェルミンは切ってOK。
あまり良くならないようなら、その時点で電話。
お腹弱い子用のフードにしたり、吉岡フードを変えるかも。

おから・さつまい・ヨーグルトは、栄養的にも体調に良いから、
胃腸の調子が悪い時以外も、普段から続けて良いとのこと。
手作りごはんはもう止めて、ドライフードだけできたけれど、
おからとかは、手作りほど大変じゃないから、このくらいならいいかな~。
フードに混ぜなくても、おやつとしてあげてもいいし。

帰りに、ビオフェルミンや食材を買って帰り、
早速夜に下ごしらえをして3人にあげてみたら、
おからもさつまいももみんな食べてました。
特にみくは大喜び(笑)。今朝は食事抜きだったからね~(笑)。






なお*アラカス

なおの脱毛・かさぶた・かさぶたからの少しの血の滲みが気になるので、
病院で診てもらった。

ネットで症状を調べたら、もしかして「皮膚リンパ腫」ではないのか?!と
気になってしまい・・・。
この病気だと、足のむくみや、多飲多尿の症状もあるようで、当てはまる事も多く。
もしこれだとすると、無治療だと余命2~3ヶ月あるかどうか・・・ということで、
すごい驚きました。でも、ポメは犬種的になりにくいとも書かれていて・・・。

先生にこの事も伝えて診てもらったところ、
【 アカラス(毛包虫症(もうほうちゅうしょう)) 】だろうということでした。
いわゆるニキビダニ。
かさぶたを少し採取して顕微鏡で調べてもらったら、やっぱり居ました。
この虫は、もともとほとんどの犬に、仔犬の時に、母犬から映って潜伏しているそうで、
老齢になって抵抗力・免疫力が落ちてきた時などに、症状が現れるそう。
普通のポメの脱毛症とは違うものだそう。
生後2週間以内にしか映らないダニなので、ここみくや人にも移らない。
また、飼い方が悪いとかではないと先生は言っていました。

虫を落とすための薬、ドラメフチンという内服薬を週1回服用。
液体の薬で、注射器に入っているものを2本もらった。
(よく使われる薬で、別の薬はイベルメフチン)
薬は、1〜2ヶ月のスパンで様子を見る。
とりあえず、2週間後に行くか、電話で様子を伝える。
副作用は、元気がなくなったり、ごはんを食べなくなったり。

それにプラス、抗生物質1/4錠を1日2回。

シャンプーはできそうならした方が良い。
ひとまずノルバサンでやって、ダメなら、別の薬用シャンプーに変更。
(名前、忘れた・・・)

この薬は、フィラリアも駆除できるし、フロントラインもしなくていいそう。
今後、秋冬にもしキャンプに行く事があったら、その時にこの薬をまだ飲んでるのか、
蚊が居るのかによって、フィラリアのチュアブル食べさせるか考えればいいそう。






消臭剤にペイント

最近、ペイント記事ばかりです(笑)。


消臭剤類にペイントをしました。

鈴木恵先生がペイントされていて、
「ペイントフレンド」でも描き方が掲載されています。
お部屋に馴染むように、
身近な素材もペイントで素敵にしちゃう発想、スゴイです。


商品のフィルムを剥がして、いざペイントです。
フリーハンドで描きました。




「センサー&スプレー」




「消臭力 "寝室・リビング用"」
カモミールの香りなので、カモミールっぽく花芯を大きめに。




「消臭力 "トイレ用"」
石鹸の香り。
なるべく白のパッケージを選んだつもりが、
開封したらブルーの部分もあった・・・(笑)。
なので、ブルー系にペイントしてみました。




「リセッシュ」
正直、コレは上手く描けませんでした・・・。
葉っぱ、シンプルながら難しいです・・・。




それぞれの場所に。








「消臭力」はたぶん詰め替え用はないようなので、
中身がなくなったらまた描き直し・・・か、同じものを買って詰め替えるか、かな。







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