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混合ワクチン接種・フィラリアと、ここちんの発作

昨日は、なおここみく3人とも連れて、動物病院へ。
6種混合ワクチン接種と、フィラリア検査に行って来ました。

3人連れなので、カートです。



体重を計ってもらうと、
なお = 2.5Kg (以前 3Kg前半)
ここ = 3.1Kg (以前 3.8Kg)
みく = 2.2Kg (2月末 2.2Kg)

みくは、大人になってほぼ安定してきたみたいで、骨格通りの理想的体重♪

ここちんは、しばらく前から、カリカリフード+手作りだったのを、
カリカリだけにしたら、ダイエットに成功していました!(笑)
未だに、抱っこした感じのボリューミーな骨格・肉付きはあるので、
ここまで体重が落ちているとは思っていなかったのでびっくり。

なーさんは、年のせいもあるのか、予想以上に体重が落ちていて、これまたびっくり・・・。
時間を掛けて落ちていたのと、ここ最近は、咳が出ていたので、
1週間位薬をフードに混ぜて食べさせていたので、警戒して食べない日が多いのも原因かな。

3人とも順番に、ワクチンと、フィラリアの血液検査をしてもらって、
今月分のフィラリア薬(チュアブルタイプ)をもらってきました。

みくは、いつもペットショップでの爪切りでも、キャンキャン言って大騒ぎだけど、
今日も爪切りや肛門腺絞りだけでも、すごい勢いで大騒ぎしてました・・・。
まだ痛い事は何にもしてないのに・・・。
うちの子たちは全員、静かにじっと注射される子ばかりで、
今までこんなに大騒ぎする子は1人もいなかったので、
みくのように大袈裟な子は初めてです・・・。

来月以降は、例年通りに地元の動物病院で、フィラリア注射を打つ予定。


そして、13:45に、ふとソファに居たここちんを見ると、
発作が起きていて固まった感じに突っ張っていた!
びっくりして抱っこすると、少し「うーん・・・うーん・・・」と小さく言っていた。
床に座らせると、左後ろ足が上がった感じだけど滑るので、
長クッションの上に移動させて乗せると、今度は右後ろ足が上がっている。
5分も経たないうちにある程度落ち着きました。

ワクチン後も吠えたりみくを追いかけたりおやつを食べたりしていたし、
この発作後も同じように吠えたりおやつを食べていたけれど、
心なしか少し元気が少ないのかな?とも見えました。気のせいかもしれないけど。

ここちんは、年に2~3度、突発的にてんかんっぽい発作があるのだけど、
ワクチンをした日に発作が起きたのは初めて。
発作があるので、狂犬病ワクチンはやめた方がいいという先生の判断はされているけど、
ちょっと混合ワクチンも怖くなっちゃう・・・。でも病気も怖いし。
今回は、ちょうど台風も近づいてきているし、季節の変わり目でもあるから、
色々な事が重なってしまったのだろうけれど。

夕方一応、動物病院に電話して聞いたら、
発作止めの注射(?)を出来るということだったけれど、
時間も遅かったのと、ひとまず落ち着いているので、翌日まで様子見にして、
翌日電話で様子を伝えるように、と言われました。
そして、今日電話して、ごはんも食べてるし、電話中も吠えていたし(笑)、
今回は様子を見るように、ということになりました。

今後は念の為に、ワクチンを打つ日は、晴天続きで気圧が安定している時期、
午前中早い時間に打って、その日私も予定が無く、
イザと言う時にすぐ病院に行ける日にした方が良いだろうとの事でした。
そして、10分以上発作が続く場合は、自力で発作が治まらない場合が多いので、
すぐ連絡して病院に行くように、ということでした。

フィラリア注射を、地元の動物病院に確認したら、
発作があっても、注射は打てるとの事で、とりあえず来月3人とも接種予定です。
以前は、1年効くフィラリア注射をしていたけれど、いつもの動物病院の先生と相談して、
ずっと予防できるとは言っても、やっぱり冬場は不要なのでもったいないから、
いつもの病院は、フィラリアの血液検査は1匹500円とお安いので、
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春に、いつもの病院で、血液検査+1回分のチュアブル薬
  ↓
翌月に、地元の病院で、フィラリア注射(半年効果タイプ)
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で、その年のフィラリア対策ができる、という結論になりました。
薬と注射の場合の差額は、1人1000円ちょっとだけど、多頭飼いだと節約したいし(笑)。
1年効果タイプのフィラリア注射よりも、↑のスケジュールの方がやはりお安く済みます。
なにより、地元の病院には、みおまおのカルテもあるので、
他の子が通っていればそれも無くならないので、無くさないためには年に1度でも通いたいのです。






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