ココロ*じかん

なお*アラカス

なおの脱毛・かさぶた・かさぶたからの少しの血の滲みが気になるので、
病院で診てもらった。

ネットで症状を調べたら、もしかして「皮膚リンパ腫」ではないのか?!と
気になってしまい・・・。
この病気だと、足のむくみや、多飲多尿の症状もあるようで、当てはまる事も多く。
もしこれだとすると、無治療だと余命2~3ヶ月あるかどうか・・・ということで、
すごい驚きました。でも、ポメは犬種的になりにくいとも書かれていて・・・。

先生にこの事も伝えて診てもらったところ、
【 アカラス(毛包虫症(もうほうちゅうしょう)) 】だろうということでした。
いわゆるニキビダニ。
かさぶたを少し採取して顕微鏡で調べてもらったら、やっぱり居ました。
この虫は、もともとほとんどの犬に、仔犬の時に、母犬から映って潜伏しているそうで、
老齢になって抵抗力・免疫力が落ちてきた時などに、症状が現れるそう。
普通のポメの脱毛症とは違うものだそう。
生後2週間以内にしか映らないダニなので、ここみくや人にも移らない。
また、飼い方が悪いとかではないと先生は言っていました。

虫を落とすための薬、ドラメフチンという内服薬を週1回服用。
液体の薬で、注射器に入っているものを2本もらった。
(よく使われる薬で、別の薬はイベルメフチン)
薬は、1〜2ヶ月のスパンで様子を見る。
とりあえず、2週間後に行くか、電話で様子を伝える。
副作用は、元気がなくなったり、ごはんを食べなくなったり。

それにプラス、抗生物質1/4錠を1日2回。

シャンプーはできそうならした方が良い。
ひとまずノルバサンでやって、ダメなら、別の薬用シャンプーに変更。
(名前、忘れた・・・)

この薬は、フィラリアも駆除できるし、フロントラインもしなくていいそう。
今後、秋冬にもしキャンプに行く事があったら、その時にこの薬をまだ飲んでるのか、
蚊が居るのかによって、フィラリアのチュアブル食べさせるか考えればいいそう。






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