
今日でまおが居なくなって丸2年です。
早いね。
みおと私が「一心同体」ならば、
まおは私にとって「空気のような存在」でした。
みおはいつも一緒に出掛けられるし、いつも抱っこ抱っこで
くっ付いて離れない子だったし、私のことを大好きといつも訴えていた子。
まおは猫だからいつも一緒に出掛けられたりはしなかったけれど、
22年弱も一緒にいたから、いつも傍にいて当たり前、
いつも存在していて当たり前でした。
まおは猫らしい猫で(りおが猫っぽくないので・笑)、
付かず離れずの距離を保ちつつ、私たち人間のことも大好きで、
いつもクールに見えるけれど実は甘えん坊な猫でした。
2年前、火葬に行く前に、近所の桜並木を通って、
散り始めた桜を見せてあげたことが思い出されます。
その時の気持ちを思い出すと、やっぱりウルウルッときてしまいます。