ココロ*じかん

嘔吐・震え

嘔吐が日曜日からまた始まって、ついに今日は震えもまた出てきたので病院へ。
ここちんはお留守番していてもらって、なおと息子だけ連れて行った。

最近の様子を報告して、今日の具合を伝えた。
そして、最近血液検査をしていなかったので、肝臓の数値も診るついでに、
嘔吐・震えの原因がないか、一緒に血液検査をすることに。

薬を飲むだけではなかなか良くならないので、点滴+吐き気止めの注射を入れてもらった。
なおにとって人生初の皮下点滴だったけれど、最後まで5分程度大人しくしていた。意外(笑)。

他に、抗生剤がなくなったのでもらい、嘔吐用のH2ブロッカーと整腸剤の薬ももらった。

息子もいるし、血液検査の結果は出次第、Faxで送ってもらうことに。
帰宅後、お風呂に入っていたらFaxが届いた。
検査項目なお今回なお前回犬の正常値
GLU153mg/dl116mg/dl75~128
BUN6.5mg/dl8.1mg/dl9.2~29.2
CRE0.7mg/dl1.5mg/dl0.4~1.4
T-CHO316mg/dl147mg/dl111~312
T-BIL0.2mg/dl0.2mg/dl0.1~0.5
Ca10.7mg/dl9.3~12.1
IP2.9mg/dl1.9~5.0
ALB3.7g/dl3.5g/dl2.6~4.0
GOT24u/l18u/l17~44
GPT43u/l83u/l17~78
ALP1212u/l660u/l47~254
TP7.1g/dl6.9g/dl5.0~7.2
Na133mEq/l143mEq/l141~152
K3.1mEq/l3.7mEq/l3.8~5.0
Cl96mEq/l110mEq/l102~117
HT42.7%44%37~55
WBC22900/μ6000~17000
RBC717万/ul550~850
HGB15.5g/dl12.0~18.0
MCV59.6fl60.0~77.0
MCH21.6pg19.5~24.5
MCHC36.3g/dl32.0~36.0
PLT53.9万/ul20.0~50.0


ALPが倍の数値になっているのと、WBC(白血球)の上昇はステロイドの服用のせいだろうと。
BUNの減少とT-CHOの上昇はクッシング症候群の時にみられる数値ではあるので
もし気になるようなら、ストロイドを2週間ほど休薬して、以前やったクッシング症候群の検査である
ACTH刺激試験をもう一度してコロチゾルの数値を調べるといいとのこと。

ステロイドのせいとはいえ、ALPがここまで高値でもそんなに心配することはないのだろうか・・・?

とりあえずは、点滴もしたし、少し薬で落ち着くまで様子を診るしかないのかな。
クッシングの検査はどうするべきか・・・。

診察代
なお
再診料・・・・・500
注射薬剤料・・・・・300
皮下点滴(100mlまで)・・・・・1800
血液生化学検査(基本セット)・・・・・7000
内服薬7日分(H2ブロッカー)・・・・・1150
内服薬(抗生剤)・・・・・4000
消費税 5%・・・・・737
合計・・・・・15487

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