ココロ*じかん

のあ 猫3種ワクチン2回目

のあ、血便がたま~にあるのだけど、元気・食欲はモリモリ♪
うんち自体も、下痢はほぼなく、しっかりしています。(血便は、うんち周りと、お尻)
前回に動物病院に行ってからのここ2週間で血便は2~3回でした。

今朝もあったけれど元気なので、相談して大丈夫ならワクチンをしてもらおうと、
動物病院に行ってきました。



仔猫の血便は少なくないということで、元気も食欲もあるので、様子見に。
もっと間隔が頻繁だったり、下痢したり、体調が悪くなれば、
コロナウィルスの検査をしましょう、ということでした。

スッパリとフードを変えるのもアリだけど、まだたくさん残っているし、
もうしばらく今のまま続けてみてもいいとのこと。
量も今まで通り、必要量をあげて大丈夫という事でした。


全体的な体調は問題ないので、ワクチンをしてもらいました。

体重 1.35Kg









3人で旦那の近くで。




今日は、遊び終わったら、みくとのあで一緒に寝ていました。













のあ 健康診断1回目

のあをお迎えしたショップ併設の動物病院へ、
健康診断を受けに行ってきました。
ショッピングセンター内だけど、
ペット連れだと結局他の店内には行けないので、
それならせっかくだし、ここみくも一緒に連れて行きました。
付き添いです(笑)。



↑ のあはキャリーの中(笑)。


待ち時間の間に、
のあの担当の店員のお姉さんにここみくも会ってもらって、
のあの成長を見てもらいました。



診察は、聴診・検温・検便で全て問題ナシ。

お迎えから6回の無料健康診断付きなので、
期限の半年の間、月1で健康診断に行こうかと思っています。


日曜日の13~18時のみの診察時間で予約もできないので、待ち時間1時間・・・。
その前に、大混雑のショッピングセンターの駐車場に入るまでに時間が掛かり・・・。
真夏の蒸し暑さの中、駐車場から店内への移動も屋外を通るのでヘロヘロ・・・。
非常に疲れました・・・。ここみくのあも疲れたよね・・・。












のあ 血便で初病院

昨夜のうんちの時に、猫砂数粒に少し血が付いていました。
今日の夕方前にしたうんちにも、うんち自体に少し血が。

念のため、動物病院に連れて行きました。
のあ、病院デビューです。
いつもの病院で、のあのカルテも作ってもらいました。

体重 1.1Kg

うんちの寄生虫が居ないかの確認もあるので、血の付いたうんちを少し持参。
検査で虫は出なかったとのこと。

フードの種類等を聞かれたけれど、まだ血便の原因は不明なので、
2~3週間様子を見て、血便や下痢をした時は、写真を撮っておくようにと。
そんなにひどい状況でなけれど、
もし今回程度の少しの血便なら様子見で良いとのこと。

食べ過ぎても原因になるという事で、量を調節するようにと言われた。

それと、仔猫全般に言えるけれど、猫コロナウィルスを潜在的に持ってる子もいるので、
そちらのほうからの血便や下痢も考えられないわけではないので、
うんちの状態や、体調も様子を見るようにとのこと。

あと1週間くらいで猫3種ワクチンを接種しようと思っていたけれど、
2~3週間後に診せに行った時にしてもらうことに。


血便以外は特に何も以異常はなく、元気いっぱいみくとバトルをしているので、
このまま何事もなくワクチン2回目が摂取できるといいな、と思います。









フィラリアワクチン&猫フィラリア薬

ここみくを連れて、地元の動物病院へ。

フィラリアワクチン(1年効果)を接種。
2人とも爪切りも。
2人とも特に問題なくワクチン接種。

病院の待合室に、
猫フィラリア薬についてのポスターがあったので、先生に聞いてみた。
最近は猫もフィラリアが原因の死亡がわかってきているというそう。
フィラリア予防以外にも、虫下し・ノミダニ駆除の効果があるとの事。
のあはうちに来てまだ10日程だし、うんちの回虫の心配もまだあるので、
仔猫向けのスポット薬「レボリューション(~2.5Kg以下用)」を
1回分だけ出してもらった。(1,400円)
帰宅後、早速投薬。

今後は、いつもの動物病院で改めて相談する。

今まで、犬はフィラリア予防するのに、なんで猫はしないんだろう?
と思っていたので、予防できるのは良い事だと思う。
お薬代がかかるのはお財布にはやさしくないけど・・・(笑)。



体重
こころ → 3.24Kg
みく → 2.72Kg









りお*腎不全&肝不全

りおの体調が最近悪くなってきていました。

最初の異変は、先週初め頃から、突然おしっこをトイレ以外の場所でするように。
2階に上がる階段の途中でしていたり、2階の部屋の真ん中でしていたり、
1階の洗面所のお風呂マットの上でしていたり。

そして、ここ数日で、足腰が少しフラついている感じになって、足が動かしずらそう。
体重もすごい軽くなってしまっている。

ごはんを食べていたり、水を飲んでいる時、そして寝転んでいるだけの時にも、
頻繁にむせるようになってきていました。

そして、昨日辺りから、息がアンモニア臭い感じ・・・。

もう18歳半だし、これは腎不全だろうと動物病院に連れていきました。


体重は、2.9Kg!すごい減ってる・・・。
若い頃、一番重い時はたぶん7Kg近かったりお。
3年前に5Kgを切ってきてて、軽くなってきていたけれど・・・。


血液検査をしてみると・・・、やっぱり腎不全&肝不全でした。



腎臓の数値を見るBUNがなんと、7140.0mg/dl!(猫の正常値13.1~29.5)
CRE 7.6mg/dl。(猫の正常値0.9~2.1)
肝臓の数値を見るGPT/ALT 261U/l。(猫の正常値11~50)


年齢やストレスも考えて、入院などはせずに、
シロップ飲み薬(1日2回・1回1ml)と、皮下輸液(1日1回・50ml)でやっていくことに。



皮下輸液、みおの時の数年と、まおの最後の数週間の時期以来。
まおよりは、りおは噛んだり引っかいたりっていうのは怖くないから(笑)、
まだやれそうだけど、10年ぶりだから、ちゃんとできるか不安・・・。
今日の分は診察台の上で教えてもらいながらやってみました。
明日からまた毎日、皮下輸液の生活です。

シロップ薬も誤嚥しないように気を付けて飲ませるので、こちらもドキドキです。
自分がやったことで誤嚥してしまうんじゃ悲しすぎるので・・・。


猫ごはんは美味しいから、犬たちが食べないように、
ペットゲートを付けているキッチン内で食べさせているのだけど、
具合がイマイチで、ゲートをジャンプするのも大変みたいなので、
寝転んでいるクッションの上にごはんをあげたら、ちゃんと1回分を食べられた。
思ったよりは、食欲もあるみたい。
少しでも体重が回復するように食べてもらわないと。


人間でいえば90歳。
18歳でも十分長生きだけれど。

10年前に、みおが死んだ5ケ月後に、まおが死んで。
なおが死んでからもうすぐ4ケ月。
また同じような状況に近くて、なんだか心配です・・・。

ごはんいっぱい食べて元気にならないと!






この2人は相変わらず元気いっぱいです!
毎日バトルをしたり、時には並んで寝ていたり(笑)。









なお*様子見せ みく*嘔吐下痢

なおの様子見せと、みくが最近、嘔吐下痢が何度かあるので、
昨日、2人を連れて動物病院へ。

なおは前回の薬を飲み始めて、一時的に黒っぽいかさぶたが増えていて、
一見ひどくなったように見えたけれど、かさぶたができるという事は、
良くなってきているんだろうな、とも思った。
かさぶたの血の滲みもほとんどなくなってきていたので、それを先生に伝えると、
薬が効いていて、皮膚が落ち着いてきているんだろうということでした。

このままあと1ヶ月、薬と抗生剤続ける。その後、また病院へ。
薬は効いてるようなので、今後、カサブタはなくなってくるはず。
年齢的にも症状的にも、また前のようにフサフサになるのは
ほとんど期待はできないけれど、一部ハゲは残っても、
皮膚はだいぶ良くなるだろうとのことでした。

足のむくみの事も考えても、たぶんどこかに腫瘍がある可能性はなくもないけど、
体調の事・年齢の事を考えても、ストレスを与えて詳しく検査をするよりも、
落ち着いて余生を過ごす事を考えたいいだろう、とのことでした。
あとは、家族の考え次第。もちろん、希望すれば検査してくれるけれども。

ここ最近、なおはまた震えがあるので、寒さもあるのかなと思い、
室内でも洋服を着せていけるけれど、
たぶん年齢的なものからの震えもあるだろうとのことでした。


なお 体重 → 2.6Kg



そして、みく。
9/11・9/23頃・9/27と、夜中からみくの寝ているゲージのベッドで、
嘔吐したり下痢や血便があった。
9/11は、当日は食事はあげず、翌日から1/3ずつ増やしたりして対処したら
回復したけれど、またこの1週間で同じようなことに。

この1ヶ月位で変わった事は?と聞かれたけれど、
吉岡油糧のフードのみく用は、パピーからいわゆるアダルトに変わった。
多少、材料の変化があったかも?
それ以外は特に、生活や食事で変わった事もないので・・・。

症状を説明して、最初は、療法食(お腹が弱い子用)にしようか、との話しになったけれど、
普通の食材での食事療法でまずやってみようか、ということに。
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フード20g→15gにして、

ビオフェルミン1日2回・1回1錠
+
おから炒ったもの (炒ってからは冷凍可→チンする) 多めひと摑み
+
さつまいも 輪切り1〜2切れ分 (角切りを1000W3分チンして冷凍可→チンする)

他に、ヨーグルトも良い
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これを1ヶ月位続ける。
その後、様子見てビオフェルミンは切ってOK。
あまり良くならないようなら、その時点で電話。
お腹弱い子用のフードにしたり、吉岡フードを変えるかも。

おから・さつまい・ヨーグルトは、栄養的にも体調に良いから、
胃腸の調子が悪い時以外も、普段から続けて良いとのこと。
手作りごはんはもう止めて、ドライフードだけできたけれど、
おからとかは、手作りほど大変じゃないから、このくらいならいいかな~。
フードに混ぜなくても、おやつとしてあげてもいいし。

帰りに、ビオフェルミンや食材を買って帰り、
早速夜に下ごしらえをして3人にあげてみたら、
おからもさつまいももみんな食べてました。
特にみくは大喜び(笑)。今朝は食事抜きだったからね~(笑)。






なお*アラカス

なおの脱毛・かさぶた・かさぶたからの少しの血の滲みが気になるので、
病院で診てもらった。

ネットで症状を調べたら、もしかして「皮膚リンパ腫」ではないのか?!と
気になってしまい・・・。
この病気だと、足のむくみや、多飲多尿の症状もあるようで、当てはまる事も多く。
もしこれだとすると、無治療だと余命2~3ヶ月あるかどうか・・・ということで、
すごい驚きました。でも、ポメは犬種的になりにくいとも書かれていて・・・。

先生にこの事も伝えて診てもらったところ、
【 アカラス(毛包虫症(もうほうちゅうしょう)) 】だろうということでした。
いわゆるニキビダニ。
かさぶたを少し採取して顕微鏡で調べてもらったら、やっぱり居ました。
この虫は、もともとほとんどの犬に、仔犬の時に、母犬から映って潜伏しているそうで、
老齢になって抵抗力・免疫力が落ちてきた時などに、症状が現れるそう。
普通のポメの脱毛症とは違うものだそう。
生後2週間以内にしか映らないダニなので、ここみくや人にも移らない。
また、飼い方が悪いとかではないと先生は言っていました。

虫を落とすための薬、ドラメフチンという内服薬を週1回服用。
液体の薬で、注射器に入っているものを2本もらった。
(よく使われる薬で、別の薬はイベルメフチン)
薬は、1〜2ヶ月のスパンで様子を見る。
とりあえず、2週間後に行くか、電話で様子を伝える。
副作用は、元気がなくなったり、ごはんを食べなくなったり。

それにプラス、抗生物質1/4錠を1日2回。

シャンプーはできそうならした方が良い。
ひとまずノルバサンでやって、ダメなら、別の薬用シャンプーに変更。
(名前、忘れた・・・)

この薬は、フィラリアも駆除できるし、フロントラインもしなくていいそう。
今後、秋冬にもしキャンプに行く事があったら、その時にこの薬をまだ飲んでるのか、
蚊が居るのかによって、フィラリアのチュアブル食べさせるか考えればいいそう。






3人とも動物病院

6日(火)に、なおここみく3人とも連れて動物病院に行ってきました。
いつものように、カートでいい子に待っています。






今日の3人の体重。
なお = 2.8Kg  ここ = 3.05Kg  みく = 2.4Kg


なおは前回よりも0.3Kg増えているけれど、
むくみが原因でもこのくらい増える可能性はあるとのこと。
むくみとお顔のハゲハゲ具合以外は、食欲もあるし、うんちも毎日出てる、
今までの状態の割には元気自体は悪くない。
でも、むくみは左後ろ足にも出てきていて、
リンパあたりが原因でないかということ。先生は、循環不全って言っていた。

むくみの原因を精査することもできるけれど、
年齢や、膵臓・肝臓などの体調を考えると、そこまではせずに、
今を静かに生活できる事を選ぶのがいいのではないか、と。
どうするかあとは、飼い主の考え方次第とのことでした。

気休め程度だけど、足をマッサージしてあげるのもいいそう。

肝臓の方はまだ前回もらったお薬が半月分くらいあるので、
それが飲み終わったら、血液検査をする予定。

お顔のハゲハゲも、ここ2日位で少し赤味が出てきているので、
もしかすると少し痒くなってきているかも、ということで、
痒み止めの眼軟膏をもらいました。
目の周りに塗ってもし目に入っても大丈夫な軟膏だそうで、
目の周りや口の周りに、1日2回塗ってあげることに。

あと、今月分のなお用のフィラリア薬(チュアブルタイプ)も1つもらいました。


ここちんは、お耳の中が炎症で腫れ、少し塞がり気味で、
10日間くらい耳道を広げる点耳薬をしていたけれど、
だいぶ広がってきているということで、あと半分くらい残っている点耳薬を
全部使い切るまでやって、様子見とのことでした。

あと、てんかん発作について、今年に入ってからのメモしてあったものを
紙に書いて先生にも渡しました。
今までは、春秋などの季節の変わり目に、年に1~3回だったけれど、
今年はもう8回くらい起きている。毎回5分くらいだけれど。
回数が多くなってきているけれど、天候が不安的な時期で気候的な要因からも
まだあり得るので、真夏になって気候がある程度安定してから発作がどうか、
薬を飲み続けるかどうかの判断はそれからでもいいだろう、とのことでした。


そして、みく。
みくは体調は問題ないので、狂犬病のワクチンをしました。
ワクチン前に肛門腺を絞ってもらった時も、ワクチンの時も、みくは1人で大騒ぎ(笑)。
キャンキャン言ってました(笑)。
ワクチン後は、カートに戻してからも、クルクル回りながらヒャンヒャンと悲鳴・・・(笑)。
先生に確認してもらったけれど、問題なし。狂犬病は沁みるらしいです(笑)。
診察室内に、近所の中学生が職場体験で3人いたので、
みくの大騒ぎにびっくりしてたかも(笑)。







2日連続 動物病院

22日(月)・23日(火)と2日連続で動物病院に行ってきました。

まず22日は、私の地元の、昔から通っている病院へ、
フィラリアワクチンをしに行ってきました。

なおは、ワクチンはしないけれど、3人とも一緒に。

その前に、ホームセンターでお買い物♪



その後病院へ。

3人ともまずは爪切りをしてもらいました。

その後、診察室に呼ばれて診察。
ここちんは、この夜中0:30に突然布団の上で2回嘔吐した事も伝えた。
ワクチンはできるということで、そのまま接種することに。

フィラリアワクチンは、今は1年効果タイプしか扱っていないそうで、
このタイプを接種することに。(4,200円)
以前は半年タイプ(2,100円)も扱っていたので、そちらのつもりだったのだけど。

ここちんは問題なく鳴きもせず終了。


みくは何も問題なしで、そのままワクチンしてもらったけれど、
注射が刺さった瞬間、やっぱり大きな悲鳴を上げて、
針が離れてからも、まだ鳴いて叫んでた(笑)。
みくは本当に大げさで、爪切りをされるだけでも大騒ぎなのだけど、
注射でここまで大騒ぎして痛がるとは・・・(笑)。
さっきの爪切りでは何も言わなかったみたいなのに。
まお-ここちんまで、今まで全員静かにじっといい子で
注射できる子ばかりだったので、色んな意味で面白い子です(笑)。




そして翌日は、いつもの動物病院へ。
なおの肝臓のお薬が飲み終わったのと、
前日の診察で、ここちんのお耳が調子悪いと言われたので、一緒に見せに。
みくは用事ないけれど、1人で置いていくと、どんなイタズラするかわからないので、
大変だけど一緒に連れて行きました(笑)。



体重は、なお = 2.5Kg  ここちん = 3.2Kg

ここちんは昨日の診察で、痩せすぎと言われたけれど、
毛がボリューミーで、パッと見は4Kgあった頃と変わらず、
触った感じも抱っこした重みもそんなに変わった気がしない。
先生に聞いたら、今よりも痩せなければいいと思うとのことで、
このあたりをキープできればいいかな。

お耳は、耳道が塞がってきているので、
耳道を広げるための点耳薬(1日1回)と、
痒みのための点耳薬(1日1回3~5滴)をもらった。


なおは、顔はショボショボな感じで、一見元気なさそうに見えるけれど、
元気はだいぶ戻ってきているし、ごはんもしっかり食べている。
(ロイヤルカナンの「低分子プロテイン」のドライ)
うんちも、元気ない少し前の時期は3日に1度くらいだったけれど、
ここ1週間くらいは毎日ちゃんと出ている。
回復してきて内臓の調子が良くなってきたからなのか、
体調が戻ってきて踏ん張る力が出てきたからなのか。
でも、うんち自体も、以前のは固めだったけれど、今はまあまあの弾力(笑)。
お水の飲む量は相変わらず多めな気がするけれど。

あと1ヶ月、肝臓のお薬を飲み続けて、その時に血液検査で様子を見るそう。

元気なことを伝えたら、先生にやっぱり「不死身だね~!」って言われた(笑)。


ここちんのお耳の様子を1週間後くらいに見せに行くので、
その時にみくの狂犬病のワクチンをする予定。








なお*肝臓の数値改善

土曜日になおの肝臓のお薬が飲み終わっていたので、
今日の午前中に、なおだけ連れて動物病院に行ってきました。

最近の様子を伝えて、血液検査。
今回は、肝臓に関する項目だけに絞って検査です。
体調や年のせいか血が出ずらかったようで、採血がしずらかったそうです。

結果まで少し時間がかかるとのことで、車の中で待っていたら、寝ちゃったなーさん。



検査の結果、肝臓の数値GPTが159!(正常値50以内/前回1000over)
CRP4.05。
白血球はまだ高めの28000。



CRPの数値から、まだ体内のどこかに炎症があるということだけど、
GPTが劇的に改善されつつあるので、肝臓が再生されつつあるということのよう。

もう14歳半で、慢性膵炎もあって、
こうして改善方向に向かっているというのは本当にびっくりの展開。
たぶん普通はここまで改善は望めないんだろうに、なーさんはなんと強いんだろう。
先生も「生きる気持ちが強いんだね」と。
今までも何度も危ない状況になったのに、その度に乗り切ってきたものの、
今回こそはさすがに、あまり改善は望めないだろうな・・・という思いもあったので・・・。

あと2週間、肝臓の薬を飲んで、飲み終わったらまた検査してみることに。
低血糖予防のはちみつ水を注射器で飲ませる時に、錠剤を先に口に入れて飲ませると、
はちみつ水は美味しいとわかったなーさんは、
一緒に飲み込んでくれて無理なく飲ませやすいので、その方法で今後飲ませることに。


狂犬病・フィラリア注射は、なーさんはしない方が良いという先生の判断で、
今後は、みくだけ狂犬病のワクチン、ここちん・みくだけフィラリアワクチンをすることに。
なーさんのフィラリア予防は今後、飲み薬(チュアブルタイプ)ですることに。


回復しつつあるなーさんだけど、ごはんはすっかり今までの「残渣ケア」の缶詰は
食べてくれないので、どうしたものか相談。
「残渣ケア」の内容と同じようなものをドライにした
「低分子プロテイン」のサンプルをいくつかもらった。
お湯でふやかしたり、手作りごはんを混ぜたりするといいとのこと。
これも食べなくなったら、食べる事を優先して、
完全手作りごはんにしてもいいと思うとの事でした。
フードを食べるのが栄養面では間違いないけれど、
いくら栄養があっても、食べない事にはどうしようもないので。

ここちんが食べていた手作りごはんを辞めて半年くらいだけど、
また今さら復活する事になろうとは…という感じ…。
でも、食べない事には元気も出ないので、
なーさんの様子を見ながら、ごはんを工夫していこうと思います。







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