ココロ*じかん

のあ 去勢手術

あさってで生後6ケ月になるのあ。
昨日、去勢手術をしてきました。

オスの去勢手術は今までは日帰りだった気がするけれど、今の病院は1泊でした。

昨日の朝9時過ぎに預けて、今朝9時過ぎに迎えに行ってきました。




昨日の健康診断の結果は問題ナシでした。




エリザベスカラーが嫌で、距離感が掴めなくて困るのあ。
抜糸までの1週間は取るわけにはいかないので、
何とか頑張って乗り切ってもらわないと・・・。
なんとか、ごはんと水は摂れています。







感染症予防のために、1週間は1日2回・1回1mlのシロップ薬を飲ませます。





去勢手術(健康診断込み) 21,000円(税抜)









のあ 健康診断3回目

のあの健康診断3回目に行ってきました。


血便ももう1ケ月以上出ていなくて、
元気いっぱい、やんちゃっぷりも激しくて、問題ナシです(笑)。

体重2.65Kg

毎週1回、家でも計っているのだけど、1週間に150gずつ増えていて、
先生に聞いたら、ちょうど良い増え具合と言う事でした。

体格も良いし、まだ増えるし、今のままの育て方でOKとのこと。

やんちゃっぷりにについて話したら、やっぱり結構やんちゃなほうだということでした。
体力もついて、家中どこでも行けるので、最近ではキッチンのシンクにも上がるし、
シンクの三角コーナーから肉を持って逃げたことも・・・。
色々と対策を練らないとヤバイです・・・。

まおりおは、仔猫の時もこんな事しなかったし、
のあのやんちゃっぷりには結構手を焼いています・・・。

















のあ 健康診断2回目

のあの健康診断2回目を受診してきました。

のあと出逢ったショップ&病院より近い、
同じ市内の近場の系列ショップでの受診にしました。



体重 : 1.75Kg

順調に大きくなっています。
もう少しごはんの量を増やしてもいいくらいとのこと。
一応、カロリー計算して必要量あげてるんだけど。

先月の検診の時は停留睾丸(片方)と言われたけれど、
今回ちゃんと両方とも確認できるということでした。

160810-01.jpg

160808-01.jpg



相変わらず、みくとのあは、お互い良い遊び相手です。
たまに一緒に寝たりも。

160804-01.jpg









のあ 猫3種ワクチン2回目

のあ、血便がたま~にあるのだけど、元気・食欲はモリモリ♪
うんち自体も、下痢はほぼなく、しっかりしています。(血便は、うんち周りと、お尻)
前回に動物病院に行ってからのここ2週間で血便は2~3回でした。

今朝もあったけれど元気なので、相談して大丈夫ならワクチンをしてもらおうと、
動物病院に行ってきました。



仔猫の血便は少なくないということで、元気も食欲もあるので、様子見に。
もっと間隔が頻繁だったり、下痢したり、体調が悪くなれば、
コロナウィルスの検査をしましょう、ということでした。

スッパリとフードを変えるのもアリだけど、まだたくさん残っているし、
もうしばらく今のまま続けてみてもいいとのこと。
量も今まで通り、必要量をあげて大丈夫という事でした。


全体的な体調は問題ないので、ワクチンをしてもらいました。

体重 1.35Kg









3人で旦那の近くで。




今日は、遊び終わったら、みくとのあで一緒に寝ていました。













のあ 健康診断1回目

のあをお迎えしたショップ併設の動物病院へ、
健康診断を受けに行ってきました。
ショッピングセンター内だけど、
ペット連れだと結局他の店内には行けないので、
それならせっかくだし、ここみくも一緒に連れて行きました。
付き添いです(笑)。



↑ のあはキャリーの中(笑)。


待ち時間の間に、
のあの担当の店員のお姉さんにここみくも会ってもらって、
のあの成長を見てもらいました。



診察は、聴診・検温・検便で全て問題ナシ。

お迎えから6回の無料健康診断付きなので、
期限の半年の間、月1で健康診断に行こうかと思っています。


日曜日の13~18時のみの診察時間で予約もできないので、待ち時間1時間・・・。
その前に、大混雑のショッピングセンターの駐車場に入るまでに時間が掛かり・・・。
真夏の蒸し暑さの中、駐車場から店内への移動も屋外を通るのでヘロヘロ・・・。
非常に疲れました・・・。ここみくのあも疲れたよね・・・。












のあ 血便で初病院

昨夜のうんちの時に、猫砂数粒に少し血が付いていました。
今日の夕方前にしたうんちにも、うんち自体に少し血が。

念のため、動物病院に連れて行きました。
のあ、病院デビューです。
いつもの病院で、のあのカルテも作ってもらいました。

体重 1.1Kg

うんちの寄生虫が居ないかの確認もあるので、血の付いたうんちを少し持参。
検査で虫は出なかったとのこと。

フードの種類等を聞かれたけれど、まだ血便の原因は不明なので、
2~3週間様子を見て、血便や下痢をした時は、写真を撮っておくようにと。
そんなにひどい状況でなけれど、
もし今回程度の少しの血便なら様子見で良いとのこと。

食べ過ぎても原因になるという事で、量を調節するようにと言われた。

それと、仔猫全般に言えるけれど、猫コロナウィルスを潜在的に持ってる子もいるので、
そちらのほうからの血便や下痢も考えられないわけではないので、
うんちの状態や、体調も様子を見るようにとのこと。

あと1週間くらいで猫3種ワクチンを接種しようと思っていたけれど、
2~3週間後に診せに行った時にしてもらうことに。


血便以外は特に何も以異常はなく、元気いっぱいみくとバトルをしているので、
このまま何事もなくワクチン2回目が摂取できるといいな、と思います。









フィラリアワクチン&猫フィラリア薬

ここみくを連れて、地元の動物病院へ。

フィラリアワクチン(1年効果)を接種。
2人とも爪切りも。
2人とも特に問題なくワクチン接種。

病院の待合室に、
猫フィラリア薬についてのポスターがあったので、先生に聞いてみた。
最近は猫もフィラリアが原因の死亡がわかってきているというそう。
フィラリア予防以外にも、虫下し・ノミダニ駆除の効果があるとの事。
のあはうちに来てまだ10日程だし、うんちの回虫の心配もまだあるので、
仔猫向けのスポット薬「レボリューション(~2.5Kg以下用)」を
1回分だけ出してもらった。(1,400円)
帰宅後、早速投薬。

今後は、いつもの動物病院で改めて相談する。

今まで、犬はフィラリア予防するのに、なんで猫はしないんだろう?
と思っていたので、予防できるのは良い事だと思う。
お薬代がかかるのはお財布にはやさしくないけど・・・(笑)。



体重
こころ → 3.24Kg
みく → 2.72Kg









りお*腎不全&肝不全

りおの体調が最近悪くなってきていました。

最初の異変は、先週初め頃から、突然おしっこをトイレ以外の場所でするように。
2階に上がる階段の途中でしていたり、2階の部屋の真ん中でしていたり、
1階の洗面所のお風呂マットの上でしていたり。

そして、ここ数日で、足腰が少しフラついている感じになって、足が動かしずらそう。
体重もすごい軽くなってしまっている。

ごはんを食べていたり、水を飲んでいる時、そして寝転んでいるだけの時にも、
頻繁にむせるようになってきていました。

そして、昨日辺りから、息がアンモニア臭い感じ・・・。

もう18歳半だし、これは腎不全だろうと動物病院に連れていきました。


体重は、2.9Kg!すごい減ってる・・・。
若い頃、一番重い時はたぶん7Kg近かったりお。
3年前に5Kgを切ってきてて、軽くなってきていたけれど・・・。


血液検査をしてみると・・・、やっぱり腎不全&肝不全でした。



腎臓の数値を見るBUNがなんと、7140.0mg/dl!(猫の正常値13.1~29.5)
CRE 7.6mg/dl。(猫の正常値0.9~2.1)
肝臓の数値を見るGPT/ALT 261U/l。(猫の正常値11~50)


年齢やストレスも考えて、入院などはせずに、
シロップ飲み薬(1日2回・1回1ml)と、皮下輸液(1日1回・50ml)でやっていくことに。



皮下輸液、みおの時の数年と、まおの最後の数週間の時期以来。
まおよりは、りおは噛んだり引っかいたりっていうのは怖くないから(笑)、
まだやれそうだけど、10年ぶりだから、ちゃんとできるか不安・・・。
今日の分は診察台の上で教えてもらいながらやってみました。
明日からまた毎日、皮下輸液の生活です。

シロップ薬も誤嚥しないように気を付けて飲ませるので、こちらもドキドキです。
自分がやったことで誤嚥してしまうんじゃ悲しすぎるので・・・。


猫ごはんは美味しいから、犬たちが食べないように、
ペットゲートを付けているキッチン内で食べさせているのだけど、
具合がイマイチで、ゲートをジャンプするのも大変みたいなので、
寝転んでいるクッションの上にごはんをあげたら、ちゃんと1回分を食べられた。
思ったよりは、食欲もあるみたい。
少しでも体重が回復するように食べてもらわないと。


人間でいえば90歳。
18歳でも十分長生きだけれど。

10年前に、みおが死んだ5ケ月後に、まおが死んで。
なおが死んでからもうすぐ4ケ月。
また同じような状況に近くて、なんだか心配です・・・。

ごはんいっぱい食べて元気にならないと!






この2人は相変わらず元気いっぱいです!
毎日バトルをしたり、時には並んで寝ていたり(笑)。









なお*様子見せ みく*嘔吐下痢

なおの様子見せと、みくが最近、嘔吐下痢が何度かあるので、
昨日、2人を連れて動物病院へ。

なおは前回の薬を飲み始めて、一時的に黒っぽいかさぶたが増えていて、
一見ひどくなったように見えたけれど、かさぶたができるという事は、
良くなってきているんだろうな、とも思った。
かさぶたの血の滲みもほとんどなくなってきていたので、それを先生に伝えると、
薬が効いていて、皮膚が落ち着いてきているんだろうということでした。

このままあと1ヶ月、薬と抗生剤続ける。その後、また病院へ。
薬は効いてるようなので、今後、カサブタはなくなってくるはず。
年齢的にも症状的にも、また前のようにフサフサになるのは
ほとんど期待はできないけれど、一部ハゲは残っても、
皮膚はだいぶ良くなるだろうとのことでした。

足のむくみの事も考えても、たぶんどこかに腫瘍がある可能性はなくもないけど、
体調の事・年齢の事を考えても、ストレスを与えて詳しく検査をするよりも、
落ち着いて余生を過ごす事を考えたいいだろう、とのことでした。
あとは、家族の考え次第。もちろん、希望すれば検査してくれるけれども。

ここ最近、なおはまた震えがあるので、寒さもあるのかなと思い、
室内でも洋服を着せていけるけれど、
たぶん年齢的なものからの震えもあるだろうとのことでした。


なお 体重 → 2.6Kg



そして、みく。
9/11・9/23頃・9/27と、夜中からみくの寝ているゲージのベッドで、
嘔吐したり下痢や血便があった。
9/11は、当日は食事はあげず、翌日から1/3ずつ増やしたりして対処したら
回復したけれど、またこの1週間で同じようなことに。

この1ヶ月位で変わった事は?と聞かれたけれど、
吉岡油糧のフードのみく用は、パピーからいわゆるアダルトに変わった。
多少、材料の変化があったかも?
それ以外は特に、生活や食事で変わった事もないので・・・。

症状を説明して、最初は、療法食(お腹が弱い子用)にしようか、との話しになったけれど、
普通の食材での食事療法でまずやってみようか、ということに。
------------------------------------------------------
フード20g→15gにして、

ビオフェルミン1日2回・1回1錠
+
おから炒ったもの (炒ってからは冷凍可→チンする) 多めひと摑み
+
さつまいも 輪切り1〜2切れ分 (角切りを1000W3分チンして冷凍可→チンする)

他に、ヨーグルトも良い
------------------------------------------------------

これを1ヶ月位続ける。
その後、様子見てビオフェルミンは切ってOK。
あまり良くならないようなら、その時点で電話。
お腹弱い子用のフードにしたり、吉岡フードを変えるかも。

おから・さつまい・ヨーグルトは、栄養的にも体調に良いから、
胃腸の調子が悪い時以外も、普段から続けて良いとのこと。
手作りごはんはもう止めて、ドライフードだけできたけれど、
おからとかは、手作りほど大変じゃないから、このくらいならいいかな~。
フードに混ぜなくても、おやつとしてあげてもいいし。

帰りに、ビオフェルミンや食材を買って帰り、
早速夜に下ごしらえをして3人にあげてみたら、
おからもさつまいももみんな食べてました。
特にみくは大喜び(笑)。今朝は食事抜きだったからね~(笑)。






なお*アラカス

なおの脱毛・かさぶた・かさぶたからの少しの血の滲みが気になるので、
病院で診てもらった。

ネットで症状を調べたら、もしかして「皮膚リンパ腫」ではないのか?!と
気になってしまい・・・。
この病気だと、足のむくみや、多飲多尿の症状もあるようで、当てはまる事も多く。
もしこれだとすると、無治療だと余命2~3ヶ月あるかどうか・・・ということで、
すごい驚きました。でも、ポメは犬種的になりにくいとも書かれていて・・・。

先生にこの事も伝えて診てもらったところ、
【 アカラス(毛包虫症(もうほうちゅうしょう)) 】だろうということでした。
いわゆるニキビダニ。
かさぶたを少し採取して顕微鏡で調べてもらったら、やっぱり居ました。
この虫は、もともとほとんどの犬に、仔犬の時に、母犬から映って潜伏しているそうで、
老齢になって抵抗力・免疫力が落ちてきた時などに、症状が現れるそう。
普通のポメの脱毛症とは違うものだそう。
生後2週間以内にしか映らないダニなので、ここみくや人にも移らない。
また、飼い方が悪いとかではないと先生は言っていました。

虫を落とすための薬、ドラメフチンという内服薬を週1回服用。
液体の薬で、注射器に入っているものを2本もらった。
(よく使われる薬で、別の薬はイベルメフチン)
薬は、1〜2ヶ月のスパンで様子を見る。
とりあえず、2週間後に行くか、電話で様子を伝える。
副作用は、元気がなくなったり、ごはんを食べなくなったり。

それにプラス、抗生物質1/4錠を1日2回。

シャンプーはできそうならした方が良い。
ひとまずノルバサンでやって、ダメなら、別の薬用シャンプーに変更。
(名前、忘れた・・・)

この薬は、フィラリアも駆除できるし、フロントラインもしなくていいそう。
今後、秋冬にもしキャンプに行く事があったら、その時にこの薬をまだ飲んでるのか、
蚊が居るのかによって、フィラリアのチュアブル食べさせるか考えればいいそう。






Copyright © みゆき